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エンブレム

《三方良し》とは「売り手良し・買い手良し・世間良し」の三つの「良し」を、売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるとして、近江商人の心得をいったものですが、商いを“武”に替えて世の役に立つ人材が育ってほしいと考え、また 「天・地・人」、「守・破・離」、「心・技・体」、「三節の礼」そして「感謝の心・思いやりの心・自立の心」これらの三要素を三角形で示し、円で囲うことで一体統一を表現しています。さらに日章旗にならい、白地に紅(赤)を用いることで日本武道を象徴しています。

道場名に用いている「妙真(みょうしん)」は、“真(まこと)を以って妙(みょう)を得る”を二文字にしたもので、偽りのない稽古は、必ず優れた結果となって自身に返る、という意味です。


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